深夜営業の飲食店で暴行 容疑者は宇都宮青議所の理事

宮城県警本部

 仙台中央署は23日、暴行の疑いで、宇都宮市の会社役員(35)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は23日午後11時ごろ、仙台市青葉区の繁華街にある飲食店で、従業員の男性(22)の頭部に火の付いたたばこを押し付けた疑い。中央署によると、容疑者は「身に覚えがない」と否認している。

 仙台市内では接待を伴う飲食店と酒類提供店に対し、午後8時までの時短営業要請が続いている。中央署によると、容疑者は23日、仕事仲間数人と旅行で市内を訪れ、深夜営業中の飲食店で午後11時ごろまで酒を飲んでいたという。容疑者は宇都宮青年会議所の理事を務めている。

 

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