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指定廃処理の議論見送り あすの市町村長会議、宮城県断念

 東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)を超える指定廃棄物の処理について、28日の宮城県市町村長会議で議論が見送られる方針が26日、分かった。県は2017年以来の協議再開を目指したが、指定廃を一時保管する自治体から「時期尚早」との指摘が寄せられ、断念した。

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