秋田大「自殺予防センター」開所 全国初、孤立解消へ官民と連携

 秋田大は自殺防止に特化した全国初の学内組織「自殺予防総合研究センター」を設置した。秋田県は自殺率(人口10万当たりの自殺者数)の高さが課題となっており、県や民間団体と協力しながら効果的な予防策を検討する。

 センターは理事や教授ら8人で構成する。昨年6月に発足した自殺予防プロジェクトチームの後継組織…

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