新型コロナ 青森・岩手・山形・福島の感染者(2日)

青森15人

 青森県などは2日、10歳未満~80歳以上の男女15人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は計2383人。
 15人の居住地は青森市10人、弘前保健所管内3人、五所川原、むつの両保健所管内が各1人。3人の感染経路が分かっていない。
 既に発表された感染者と合わせ、青森市内の保育施設で10歳未満を含む計7人のクラスターが起きたと認定された。
 5月の陽性者1人から感染力が強いとされる「N501Y」変異株が検出され、同月の全陽性者に占める割合は推計で24%となった。

岩手17人

 岩手県と盛岡市は2日、20~80代の男女17人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は計1465人。
 新規感染者の内訳は、盛岡市10人、滝沢市と奥州市で各2人など。盛岡市中心部の接待を伴う飲食店の従業員2人の感染が確認され、県と市はクラスターが発生したと判断した。感染者は計5人。

山形では7人

 山形県と山形市は2日、20代から90歳以上までの男女7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は山形、南陽両市で各3人、長井市1人。重症者はいない。県内の感染確認は計1971人。
 県内の医療機関に入院していた患者1人の死亡も公表し、県内の死者は計42人となった。

福島で14人

 福島県は2日、10歳未満~80代の男女14人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は計4602人。居住地別では会津若松市7人、郡山市6人、いわき市1人。

河北新報のメルマガ登録はこちら
先頭に戻る