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山形大、重粒子センターの設計会社提訴 稼働遅れの損害賠償請求

 最先端の重粒子線がん治療施設として2月に稼働した山形大医学部東日本重粒子センター(山形市)について、建屋設計のミスで稼働が遅れたとして、同大が、設計業務を請け負った日本設計(東京)に約8億1800万円の損害賠償を求める訴えを山形地裁に起こした。提訴は5月13日付。

 訴状などによると、2019年11…

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