新型コロナ 青森・岩手・山形・福島の感染者(10日)

青森2人

 青森県は10日、弘前保健所管内に住む60、70代の女性2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも無症状。県内の感染確認は計2442人。5月の陽性者1人から感染力が強いとされる「N501Y」変異株が検出され、計87人になった。

岩手14人

 岩手県と盛岡市は10日、10歳未満~80代の男女14人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は計1548人。
 新規感染者の内訳は、盛岡市8人、県央保健所管内(八幡平市など7市町)3人など。既に2人の感染が判明した会合で新たに3人が感染し、県はクラスター(感染者集団)と判断した。盛岡市中心部の飲食店関連は2人増え、計13人。

山形3人

 山形県は10日、長井市の幼児から60代までの男女3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3人は同居する家族で、重症者はいない。県内の感染確認は計2003人。
 6月上旬までに発症した6人から感染力が強いとされる「N501Y」変異株が検出され、県内の確認は計211人となった。

福島12人

 福島県は10日、10~80代の男女12人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者の内訳はいわき市と二本松市が各3人、会津若松市や東京都、大阪府などが各1人。県内の感染者は計4689人。いわき市の高齢者施設で利用者2人の感染が判明し、クラスターは計9人に拡大した。

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