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掛け軸が伝える災禍 曽祖父の教え引き継ぐ 明治三陸大津波125年

 三陸沿岸を中心に約2万2000人が犠牲となった明治三陸大津波の発生から15日で125年となる。壊滅的な被害を受けた大船渡市三陸町吉浜地区は37年後、昭和三陸津波にも襲われた。二度の津波被災を経て集落は高台移転を完了し、東日本大震災の被害は他地域より少なく抑えられた。「きっかけとなった明治の災禍を忘…

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