大川小などで防災研修 新採教員ら学校防災学ぶ

 宮城県教委は15日、東日本大震災の津波で児童74人と教職員10人が犠牲となった旧石巻市大川小などで、4月に採用した教職員を対象にした防災教育研修を行った。県教委が新規採用の教職員への防災教育研修を被災地で行うのは初めて。

 旧大川小での研修には156人が参加。6年だった次女みずほさん=当時(12)=…

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