王城寺原で7月15~24日に砲撃訓練 沖縄駐留の米海兵隊

前回19年7月の訓練で、公開された155ミリりゅう弾砲の発射地点

 防衛省は、陸上自衛隊王城寺原演習場(宮城県大和町、色麻町、大衡村)で沖縄駐留米軍の海兵隊が7月15~24日に実弾砲撃訓練を実施すると公表した。
 東北防衛局によると、訓練部隊は同月上旬に演習場に到着。訓練期間のうち、射撃日数は8日間を予定している。
 沖縄の負担軽減を目的にした王城寺原演習場での米軍実弾砲撃訓練は前回の2019年7月以来、計18回目。隊員約210人が参加し、車両約60台と155ミリりゅう弾砲4門を使った訓練を予定する。

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