閉じる

コロナ下の祝祭に違和感も 聖火リレー宮城入り

 世界で新型コロナウイルスが猛威を振るう中で始まった宮城県内の聖火リレー。県内の感染状況は6月に入り落ち着いたが、3カ月前には各地でクラスター(感染者集団)が相次ぐなど病床が逼迫(ひっぱく)し、医療崩壊の寸前まで追い込まれた。「油断していないか」。コロナ下の祝祭に違和感を抱く人は少なくない。

 「よう…

関連リンク

関連タグ

最新写真特集

ライブカメラ