聖火リレーに伴い交通規制 宮城、きょうから21日まで

宮城県警本部

 東京五輪の聖火リレーが宮城県内で19~21日に行われるのに伴い、県警は走行ルートや周辺の道路で交通規制を実施する。通行止めでルート周辺の混雑が予想されるため県は注意を呼び掛ける。

 15市町でランナーが走る45分~1時間半前から、ルートと周辺道路の車両通行を禁止する。ランナー通過後は段階的に規制を解除する。

 主なルートでは、19日は石巻市役所周辺(2・2キロ)が午後2時10分~4時12分、JR女川駅周辺(3・8キロ)が午後4時15分~6時40分に規制される。20日はJR本塩釜駅周辺(1・6キロ)が午後1時半~3時49分、多賀城市中心部(2・8キロ)が午後5時10分~6時53分、利府町中心部(3・5キロ)が午後6時半~8時46分など。

 21日は山元町役場周辺(2・2キロ)が午前9時~10時39分、岩沼市玉浦地区(2・9キロ)が午後1時~2時55分など。

 県五輪・パラリンピック推進課の担当者は「混雑緩和のため、なるべく現地に行かずインターネットによるライブ中継を活用してほしい」と呼び掛ける。

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