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山形・下請け企業「B to C」に活路 SNS普及が県外展開を後押し

 山形県内の下請け企業を中心に、「BtoC(企業と消費者間の取引)」への進出が広がりを見せている。地域経済の低迷や新型コロナウイルス感染拡大などによる受注減の悩みを抱える中、培った技術を生かして個人向けの商品開発に活路を求めている。

 アスファルト舗装工事業のアスヲ(南陽市)は18日、オーダーメードで…

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