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コロナ禍テーマの男声合唱曲 初演へ 密回避の演奏形態で「調和」訴え

大崎市の作曲家、コロナ禍題材に作曲

 宮城県大崎市の作曲家大場陽子さん(46)が新型コロナウイルス禍をテーマに男声合唱曲を作った。密を避けるため、合唱団員は指揮者を中心に2メートル間隔で放射状に立ち、外を向く。指揮の様子は手鏡で確認する。人との間に適切な距離を取ることを意識したユニークな演奏形態は、急速に生活領域を広げてきた人類の歩み…

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