新型コロナ 青森・岩手・秋田・福島の感染者(24日)

青森8人

 青森県などは24日、青森市と弘前保健所管内に住む10歳未満~70代の男女8人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は青森市1人、同保健所管内7人。いずれも重篤ではない。県内の感染確認は計2463人。

 10歳未満、10代の5人は弘前管内の屋内運動施設で感染したとみられる。24日公表の70代女性を含め、運動施設で計6人のクラスター(感染者集団)が起きたと認定された。

岩手10人

 岩手県と盛岡市は24日、30~60代の男女10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は計1653人。

 新規感染者の内訳は、盛岡市5人、県央保健所管内(八幡平市など7市町)2人など。クラスター(感染者集団)関連は、盛岡市中心部の飲食店が1人増え計11人となった。

秋田5人

 秋田県と秋田市は24日、同市の20~40代の男女4人と秋田中央保健所(潟上市)管内の20代男性の計5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は計792人(再感染者を含む)。

 秋田市の20代女性は同市の歓楽街「川反」の飲食店従業員で、関連する感染者は計16人になった。

福島11人

 福島県は24日、10~60代の男女11人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は計4814人。

 感染者の内訳は郡山市6人、いわき市2人、会津若松市、須賀川市、二本松市各1人。いわき市の少年スポーツチーム保護者の会食で発生したクラスター(感染者集団)は新たに県外から参加した保護者1人が感染し、計8人となった。

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