新型コロナ 宮城で6人感染、病床使用率10%を下回る(24日)

 宮城県と仙台市は24日、10歳未満~40代の男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は仙台市4人、塩釜市2人。現時点で1人の感染経路が不明。県内の累計感染者は9091人(仙台市5730人)。うち8934人が退院・療養解除となった。

 午後3時時点の療養者は65人。入院中は35人で、確保病床(359床)使用率は9・7%となり、県が公表を始めた昨年11月4日以降、初めて10%を切った。

 入院中の90代男性が23日に死亡し、県内の死者は計88人となった。感染力が強いとされる「N501Y」変異株は2件が確認され、計479件に増えた。

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