宮城と福島、小選挙区1減 衆院比例東北も 国勢調査から試算

 総務省は25日、2020年国勢調査の速報値を公表した。衆院選挙制度改革関連法で導入が決まった「アダムズ方式」で試算すると、衆院小選挙区の定数は15都県で「10増10減」となり、東北は宮城は6から5に、福島は5から4に1ずつ減る。比例代表の定数も全国が「3増3減」で、東北ブロックは13から12に1減…

残り 1109文字

このコンテンツは有料です。申し込むと続きをお読みいただけます。

有料プランご契約で
すべてのコンテンツが読み放題‼
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集

ライブカメラ