宮城で40人、3週連続減 新型コロナ感染者(19~25日)

 宮城県内では19~25日の1週間に、40人(1日平均5・71人)の新型コロナウイルス感染者が確認された。前週を18・4%下回り、3週連続で減少した。

 40人のうち仙台市が31人。年代別では10歳未満1人、10代4人、20代16人、30代5人、40代9人、50代3人、60代2人。70代以上はゼロだった。20~40代が75・0%を占めた。死者は2人(前週は2人)。

 1人から何人に広まるかを示す実効再生産数は0・87(25日時点)で、感染者の減少傾向を示す1を下回る状況が続く。

 複数人の感染で業種・業態を公表したのは1件のみで、クラスター(感染者集団)の発生はなかった。

 厚生労働省によると、18~24日の人口10万人当たり感染者数は1・47(前週比0・92減)で、全都道府県で34位。全国平均は8・06。

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