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汚泥からバイオガス発電へ 仙台市、焼却量抑えCO2削減目指す

 仙台市は南蒲生浄化センター(宮城野区)の汚泥処理施設で発生するバイオガスを活用し、民設民営型の発電事業に乗り出す。焼却処理する汚泥をエネルギーに転換して二酸化炭素(CO2)の排出量を抑え、発電事業者への売却益も得る。本年度中に事業者となる民間企業を募集し、2026年度に稼働を開始する。

 南蒲生浄化…

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