仙台市民意識調査 いじめ対策「評価しない」過半数

 河北新報社が実施した仙台市政に関する市民意識調査で、市のいじめ問題への取り組みに対し「評価しない」との回答が5割を超えた。郡和子市長が1期目公約の「一丁目一番地」に据え、いじめ防止条例の制定などを実現したが、市民は取り組みは道半ばと厳しく評価した。郡市長自身の支持率は66・3%に達した。

郡市長の支…

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