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感染再拡大、3指標を注視 仙台市が新運用 警戒や行動の「目安」に

 仙台市は6日、新型コロナウイルス感染再拡大の兆候を早期につかむため、感染経路不明者数、新規陽性者数、実効再生産数の3指標を注視する新たな運用を始めると発表した。指標が一定水準を超えた場合、市民への注意喚起や庁内体制を強化するなどし、警戒や行動の「目安」にする。

 3指標と目安となる水準は表の通り。

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