【動画】さいちのおはぎ、東京駅に進出

JR東京駅で開催中の「南東北産直市」

 宮城、山形、福島3県の特産品や地元名物計約110品目を扱う「南東北産直市」が、JR東京駅で開かれている。東北6県で開催中の大型観光宣伝「東北デスティネーションキャンペーン(DC)」の一環。11日までの期間中、新幹線で運ばれた新鮮な青果や作りたてのスイーツが日替わりで登場する。

 8日は、仙台市太白区秋保町のスーパー「さいち」のおはぎや若林区のスーパー「生鮮館むらぬし」のフルーツサンド、登米市産ズッキーニが東北新幹線で到着。連日販売する山形県産リンゴジュースや福島県産モモゼリーなどとともに会場に並んだ。おはぎ200パックは30分で完売した。

 JR東日本仙台支社企画・地域共創課の盛大聖副課長は「購入をきっかけに、新型コロナウイルスの収束後に東北へ足を運んでもらえたらいい」と話した。

 9日は仙台市産茶豆や福島県大玉村の向山製作所のプリン、10日は山形県高畠町産デラウェアなどが新幹線で輸送される予定。

東北新幹線で到着したばかりのおはぎが並んだ南東北産直市=8日、JR東京駅

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