仙台ガチャ、エスパルに登場 「観光客も地元の人も」

仙台土産を扱う10店が参加した「仙台ガチャ」。当たり券は商品の実物と引き換えできる。手前は缶マグネット
仙台ガチャをアピールする山野目さん(左)と森副店長

 笹かまぼこや牛タンなどの仙台名物をデザインした缶マグネット入りのカプセル販売機「仙台ガチャ」(300円)が、仙台市青葉区のエスパル仙台本館地下1階「エキチカおみやげ通り」にお目見えした。当たり券が出ると、該当店舗が扱う商品の実物と引き換えできる。

 新型コロナウイルス禍による観光客減少で苦境が続く土産業界を応援しようと、合同会社カイタク(仙台市若林区)が企画し、おみやげ通りに出店する10店舗が協力した。

 カイタク代表社員の山野目真悟さん(33)は「仙台名物を代表するお店が参加してくれた。密にならないガチャを通じて盛り上げるきっかけになってほしい」と話す。エスパル仙台の森明彦副店長も「観光客だけでなく地元の方にも楽しんでもらいたい」とアピールした。

[参加店]阿部蒲鉾店、喜久水庵、味の牛たん喜助、佐々直、九重本舗玉澤、日立家、こだまのどら焼、岡田の仙台長なす漬本舗、白松がモナカ本舗、みやぎ水産の日アンテナショップ

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