宮城「L452R」7.9% 5~11日検出分

 宮城県は13日、感染力が強くワクチンの効果を弱めるとされる新型コロナウイルスのL452R変異株を調べる抽出検査の結果、5~11日に判明したコロナ感染者に占める割合が7・9%と発表した。

 同期間のコロナ感染者の105検体のうち、38件を検査し、3件が陽性だった。抽出率は36・2%。

 L452Rの抽出検査は6月に開始し、13日までに計6件(仙台市1件、市以外5件)を確認した。うち仙台市の1件は遺伝子解析でインド由来の「デルタ株」と確認された。

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