仙台で10年ぶり球宴 1万4852人観戦、全パ勝利

10年ぶりに仙台で行われたプロ野球のオールスターゲーム(写真映像部・佐藤将史撮影)

 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2021」第2戦が17日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で行われた。仙台での球宴開催は東日本大震災があった2011年の第3戦以来。復興支援活動の一環として10年ぶりの開催となった球場には、今季最多の1万4852人の観客が訪れ熱戦を見守った。試合は全パが4-3で全セに勝利した。

 東北楽天勢は則本昂大投手ら5選手が出場し、はつらつとしたプレーを披露。島内宏明外野手が3安打3打点の活躍で、最優秀選手(MVP)に選ばれた。

 田中将大投手と浅村栄斗内野手は、新型コロナウイルスワクチンの副反応とみられる体調不調のため、第1戦に続いて欠場した。

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