期日前投票 8カ所で始まる 仙台市長選

 仙台市長選(8月1日投開票)の期日前投票が19日、青葉、宮城野、若林、太白、泉の各区役所と宮城、秋保の両総合支所、JR仙台駅前のアエル(青葉区)の計8カ所で始まった。投票日前日の31日まで。

 初日の各区の投票者数は青葉195人、宮城野65人、若林87人、太白143人、泉115人の計605人。このうち169人は、全5区の有権者が投票できるアエル(青葉区)期日前投票所を訪れた。初日の投票者は2017年の前回市長選に比べ8人多かった。
 市選管は新型コロナウイルス感染対策として、投票用紙に記入する鉛筆を使い捨てに変更。受付にはビニールシートを設置し、係員はフェースシールドやゴム手袋を着用する。期日前投票所ごとに、最新の混雑状況を案内するサイトも開設した。
 アエルで投票した青葉区のアルバイト従業員千葉宏之さん(76)は「クリニック受診のため訪れたら、期日前投票の看板が目に留まった。青葉通駅前エリアの広場化や環境問題に一生懸命取り組んでくれる候補に1票を投じた」と話した。

投票箱に票を投じる有権者=19日、仙台市青葉区のアエル期日前投票所
仙台市長選 過去の記録
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