FAQ

モネが使った「組手什」人気 登米の学童机にも注目

 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台となっている宮城県登米市で、林業が脚光を浴びている。ドラマに登場した木製の組み立て家具キット「組手什(くでじゅう)」の注文が殺到。ナラ材を天板に用いた学童机は、森林資源を活用する手だてとして関心を集める。新たな林業の担い手も名乗りを上げており、市内の関係者…

残り 781文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録

関連タグ


企画特集

先頭に戻る