宮城県、ホテル1棟借り上げ コロナ療養1000室体制に

 宮城県は16日、新型コロナウイルス感染症の軽症者や無症状者が宿泊療養する施設として、仙台市中心部のホテル1棟(150室)を借り上げ、同日運用を始めたと発表した。

 ホテルの名称は非公表。さらなる感染拡大に備え、県内の宿泊療養施設は仙台市に4カ所、大崎市に1カ所の計1000室体制となり、過去最大規模。

 宿泊施設の療養者は627人(16日午後3時時点)で、過去最多。

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