新型コロナ 宮城で過去3番目211人感染 うち仙台132人、石巻22人、大崎12人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は17日、10歳未満から90代の計211人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の感染発表としては、12日の220人、13日の212人に次いで過去3番目。

 市町村別の内訳は、仙台市が132人で、1日の感染発表としては12日の140人に次いで過去2番目。石巻市が22人、大崎市が12人、名取市が8人、登米市と富谷市が各5人、気仙沼市と多賀城市、利府町が各4人、白石市と山元町が各3人、塩釜市と柴田町が各2人、角田市と岩沼市、大河原町、松島町、県外が各1人。年代別の内訳は10歳未満7人、10代28人、20代58人、30代40人、40代31人、50代24人、60代14人、70代4人、80代2人。90代3人。

 県内で感染が確認されたのは計11880人(仙台市内は計7397人)となった。午後3時時点の療養中の患者は1336人で、うち243人が入院している。これまでの死者は93人。

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