蔵王のロープウエーを夜間運行 満天の星空と夜景一望

 東北6県の大型観光プロモーション「東北デスティネーションキャンペーン(DC)」の特別企画として、山形市の蔵王温泉と蔵王連峰山頂を結ぶロープウエーの夜間運行が9月19日まで行われている。

 「サマーナイトクルージング」の名称で運行会社の蔵王ロープウェイが企画。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止し、2年ぶりに再開した。

 ロープウエーの車窓から温泉街や山形市内の幻想的な夜景を楽しめるほか、標高1661メートルの地蔵山頂駅などに設けたテラスで満天の星を観賞できる。山頂駅近くにある1775(安永4)年建立の蔵王地蔵尊もライトアップされている。

 運行時間は午後5~9時で運賃は大人3000円、子ども1500円。土曜日を中心に運行する。連絡先は蔵王ロープウェイ023(694)9518。

ロープウエーの夜間運行に合わせてライトアップされた蔵王地蔵尊
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