【速報】新型コロナ 宮城で過去最多271人感染 仙台も最多168人、1人死亡

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は18日、10歳未満から80代の計271人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の感染発表としては今月12日の220人を上回り、過去最多となった。

 また、仙台市は患者1人の死亡を明らかにした。県内の死者は計94人になった。

 市町村別の内訳は仙台市が過去最多の168人、石巻市と大崎市が各13人。塩釜市が10人。名取市が7人。多賀城市と東松島市、亘理町、利府町が各5人。気仙沼市と登米市、富谷市、加美町が各4人。大河原町と柴田町、川崎町が各3人。山元町と七ケ浜町が各2人。角田市と岩沼市、栗原市、蔵王町、村田町、大和町、色麻町、美里町、南三陸町が各1人。県外が2人。

 年代別の内訳は10歳未満10人、10代27人、20代87人、30代45人、40代55人、50代30人、60代9人、70代6人、80代2人。

 県内で感染が確認されたのは計1万2151人(仙台市内は計7565人)となった。午後3時時点の療養中の患者は1462人で、うち入院中は249人。

河北新報のメルマガ登録はこちら
新型コロナ関連

企画特集

先頭に戻る