愛称は「楽天イーグルス大曲の花火球場」 大仙市がパートナー協定

パートナー協定を結んだ大仙市と楽天野球団の関係者。「大曲の花火球場」の新看板もお披露目された

 秋田県大仙市は20日、プロ野球東北楽天を運営する楽天野球団(仙台市)とスポーツ交流の促進に向けたパートナー協定を結んだ。これに伴い、大曲球場の愛称は「楽天イーグルス大曲の花火球場」となった。

 球場であった協定締結式には老松博行市長と楽天野球団の江副翠総合企画部長が出席。協定書に調印し、球場正面に掲げた新看板の除幕セレモニーを行った。

 老松市長は「愛称で花火のまちをPRする。イースタン・リーグ公式戦の開催もお願いしたい」と話し、江副部長は「取り組みの一つとして検討していきたい」と応じた。

 楽天野球団のパートナー協定締結は大仙市で東北15自治体目。秋田県内では初めてという。

 2005年に開場した大曲球場は両翼100メートル、中堅122メートル。秋田自動車道大曲インターチェンジに近く、高校野球公式戦や大学野球チームの強化合宿などに使われている。

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