「食」から持続可能な未来考える RAFシンポジウム、ライブ配信中

2021年8月28日に石巻市複合文化施設で開催された「RAFシンポジウム2021~食にまつわる利他と流動性~」の内容です。 当日生中継した映像から、ミニライブ以外の部分をノーカットでお届けします。
「利他と流動性」を主題に据えたRAF2021―22のポスター

 持続可能な未来について考えるシンポジウム「食にまつわる利他と流動性」が28日、宮城県石巻市開成の市複合文化施設で開かれる。

 開催中の「リボーンアート・フェスティバル(RAF)2021―22」の関連イベント。RAF実行委員長で音楽家の小林武史さん(山形県新庄市出身)ら3人による基調セッションが行われる。

 「石巻から」「市民活動から」「日々の暮らしから」という切り口で、漁業や農業、食に携わる人たちが「世界を変える方法」を考える三つのトークセッションもある。

 小林さんと歌手のSalyuさんによるミニライブも予定している。

 河北新報オンラインニュースで、ミニライブを含め当日の様子を生中継する。生中継は仙台市青葉区大町の複合施設「クロスBプラス」でも見られる(カフェレストランメニューの注文が必要)。

 シンポジウムは正午~午後5時。会場での参加にはリボーンアート・パスポート(一般3500円、高校、大学生3000円、県民は2000円)の購入と、RAFホームページで事前申し込みが必要となる。

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