仙台・藤崎の地下1階食品売り場きょう再開

藤崎本館(資料写真)

 藤崎は31日、従業員の新型コロナウイルス感染が相次いで臨時休業していた仙台市青葉区の本館地下1階食品売り場の営業を1日に再開することを決めた。

 地下1階は8月19日から売り場の一部、25日からはフロア全体を休業とし、消毒作業や換気設備の増強などの感染拡大防止対策を進めてきた。30日までに同社と取引先の従業員300人のPCR検査を終えた。

 営業は陰性判明者のみで行い、二重マスクや菓子、名産品、和洋酒の各売り場でのフェースシールド着用、バックヤードの作業人数制限、定期的なPCR検査などの対策を徹底する。

 藤崎の食品売り場では8月に入り、26日までに地下1階で23人の感染が判明。2人の感染が分かった地下2階は対策を講じた上で28日に営業を再開している。

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