写真で見るリボーンアート・フェス 復興、多様な視点で

「会いたい人に届けたい色」を募り、石ノ森萬画館の外壁を連夜ライトアップしている高橋匡太さんの「光の贈り物」=石巻市中瀬

 現代アートと音楽、食の祭典「リボーンアート・フェスティバル」(RAF)の夏会期が石巻市と宮城県女川町で開催されている。23組のアーティストが新作を展示。東日本大震災からの復興の意味、人間の営み、自然との関係とさまざまなテーマの作品が来場者を出迎えている。

 実行委員会と一般社団法人APバンク(東京)の主催。26日まで。

旧荻浜小校庭にある篠田太郎さんの巨大雲形バルーン「幼年期の終わりに」。宙に浮いたイメージで震災被災地に思いを巡らせてもらう=石巻市桃浦
旧荻浜小には夏井瞬さんの作品「呼吸する波」が並ぶ=石巻市桃浦
旧荻浜小の倉庫に展示されているサエボーグさんの作品「HISSS」=石巻市桃浦
洞窟を使った布施琳太郎さんの作品「あなたと同じ形をしていたかった海を抱きしめて」=石巻市荻浜
JR女川駅前で来場者を待ち受ける会田誠さんの作品「考えない人」
鹿肉解体処理施設周辺を舞台にした志賀理江子さんらのインスタレーション作品「億年分の今日」=石巻市小積浜
牡鹿半島に立つ既存作品「White Deer(Oshika)」=石巻市荻浜
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