浜田主将「攻守ともアグレッシブに」 マイナビ仙台、WEリーグ開幕へ意気込み

オンライン会見で意気込みを語る浜田(右)と松田監督

 12日に始まる日本初のサッカー女子プロリーグ、WEリーグに参入した11クラブの監督と選手が6日、オンラインで開幕記者会見に臨み、マイナビ仙台の松田監督は「自分たちが主導権を持ったアグレッシブなゲーム展開にしたい。目標は初代女王。難しいけれど無理な課題ではないので、全力を尽くす」と話した。

 浜田主将は「わくわくした気持ちでいっぱい。昨年までとは違った、攻守にわたってアグレッシブに戦うサッカーを見せたい」と意気込みを語った。

 昨季のなでしこリーグで優勝した三菱重工浦和の柴田主将は「初代チャンピオンを目指して戦いたい」と決意を述べた。12日は仙台-ノジマ相模原(ユアスタ仙台)など、各地で計5試合が行われる。1年目のシーズンは来年5月21日か22日に終了予定。優勝賞金は2千万円となった。

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る