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コロナ「第5波」に直面、東北大病院の今 半年以上入院の患者も

 新型コロナウイルスの「第5波」で、宮城県は重症者の増加に直面している。治療の最前線に立つ東北大病院(仙台市青葉区)集中治療部副部長の志賀卓弥医師(43)は、河北新報社のオンライン取材に「治療は非常に長引く。半年を経ても入院が続く患者もいる」と実情を明かした。
(報道部・末永智弘)

 東北大病院は県内で…

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