マイナビブルーに染まるユアスタ 開幕戦を1700人応援

開幕戦でマイナビ仙台の選手を応援するサポーター

 サッカー女子プロ、Yogibo WEリーグが12日に開幕した。マイナビ仙台はユアテックスタジアム仙台(仙台市泉区)でノジマ相模原と対戦し、0-0で引き分けた。集まった観客1741人はマイナビブルーのユニホームなどを身にまとい、選手を後押しした。

 試合前のセレモニーでは仙台の粟井俊介社長が「いよいよマイナビ仙台の船出。語り継がれる一日になるよう、歩みを続けていく」とあいさつした。

 試合は前半から仙台が主導権を握った。チャンスが訪れるたび、スタンドからは大きな手拍子が送られたが、得点を奪えず、勝利には届かなかった。

 仙台市泉区の長命ケ丘中1年佐藤優香さん(12)は「ボール際の競り合いがとても白熱していてかっこよかった。次戦こそは得点シーンを見たい」と話した。

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る