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米価低迷に農家悲鳴も論戦低調 自民党総裁選

 29日投開票の自民党総裁選は農政に関する論戦が低調だ。新型コロナウイルスの流行に伴う外食需要の落ち込みから、2021年産米の卸売価格は大幅下落する見通しで農家が悲鳴を上げる。公開討論会では党改革やエネルギー政策といったテーマに質問が集中し、4候補が米価低迷の打開策をぶつけ合う場面はない。

 告示され…

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