「大谷翔平と菊池雄星」似てる? 岩手にユニークなかかし登場

岩手出身の人物をかたどったかかしなどが並ぶ屋外の展示会場

 地元出身の有名人や話題のキャラクターをかたどったユニークなかかしが、岩手県紫波町の紫波ふる里センターで展示されている。10月31日まで。

 展示は名産のブドウやリンゴの販売時期に合わせて毎年開かれ、今年で17回目。ともに米大リーグで活躍する県出身の大谷翔平選手(花巻東高出)と菊池雄星投手(同)のかかしなど、センターの組合員が作った表情豊かな83体が並ぶ。

 東京五輪の聖火ランナーのかかしや、アマビエが人気低下を嘆いて涙を流す作品もあった。

 矢巾町から訪れた徳田小2年の大関結奈さん(7)は「知っている人のかかしもあった。似ていて面白かった」と話した。

 午前8時半~午後6時。連絡先は同センター019(674)2757。

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