社説(9/27):衆院・小選挙区制25年/政治の劣化 自民は直視を

 小選挙区比例代表並立制による初の衆院選が1996年10月に実施されてから、今年で25年を迎える。金権腐敗や派閥支配の悪弊で失われた政治の信頼回復を目指し、政権交代可能な仕組みづくりを掲げた制度は、「功」よりも「罪」の側面が際立つようになった。同じ制度下で11月に行われる見通しとされる9回目の選挙を…

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