宮城3区、新人の浅田氏が立候補を表明

浅田 晃司氏

 19日公示の衆院選(31日投開票)で、新人の農業浅田晃司氏(74)=宮城県丸森町=が12日、宮城県庁で記者会見し、宮城3区に無所属で立候補すると表明した。

 浅田氏は「裁判所を信頼しない人が増えている」と司法制度改革を訴えた。国防にも言及し「外敵から攻められた場合を考えた施策を進める」と主張した。

 浅田氏は奈良県出身、中大通信教育課程中退。航空自衛官、日本航空勤務などを経て、2003年から農業に従事している。

 宮城3区には、自民党現職の西村明宏氏(61)、立憲民主党新人の大野園子氏(33)も立候補を予定している。

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