<アングル宮城>サン・ファン号解体へ 30年 変わらぬ威容

 1613年10月28日に石巻市の月浦を出帆した慶長遣欧使節船「サン・ファン・バウティスタ号」。1993年に復元船としてよみがえったが、老朽化が進んだために本年度中の解体が決まり、雄姿を見られる時間は限られる。

 サン・ファン号は研究者たちが当時の文献や資料を読み解いて設計し、宮城の船大工らが力を結集…

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