ケヤキに電球取り付け 仙台光のページェント開幕近づく

高所作業車でLED電球を取り付ける作業員=26日午後10時30分ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 12月18日に開幕する「SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)に向けて、仙台市青葉区の定禅寺通で26日夜、ケヤキ並木に電球を取り付ける作業が始まった。

 作業員34人が高所作業車9台に乗り、晩翠通との交差点付近でケヤキの枝や幹に発光ダイオード(LED)電球を取り付けた。作業は12月4日朝まで連日、午後10時ごろから明け方にかけて行われる予定。一番町四丁目商店街の入り口付近から、せんだいメディアテーク西側交差点までの約480メートルにあるケヤキ112本に約42万個の電球を飾る。

 昨年同様に新型コロナウイルスの感染対策を徹底するため、点灯式などの行事は行わない。昨年制限した中央緑道への立ち入りは、12月上旬に可否を判断する。

 点灯時間は平日午後7~10時、土日午後6~10時、最終日の31日は午後7時~元日午前0時。

 実行委は開催費用の募金を呼び掛けている。連絡先は022(261)6515。

高所作業車でLED電球を取り付ける作業員=26日午後10時30分ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通
河北新報のメルマガ登録はこちら
新型コロナ関連

企画特集

先頭に戻る