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餅菓子「切山椒」食べて厄払い 鶴岡で製造最盛期

 山形県鶴岡市の年の瀬の味として親しまれている餅菓子「切山椒(きりさんしょ)」の製造が、市内の各菓子店で最盛期を迎えている。もち米にサンショウの粉と砂糖を練り込んで作る厄払いの縁起菓子で、店先に並んで市民に師走の訪れを告げている。

 市中心部の老舗菓子店「木村屋」では、11月15日から今月中旬までの期…

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