「オールベガルタ」で昇格目指す J1仙台がスポンサー報告会

 サッカーJ1仙台は6日、スポンサーへの報告会をオンラインで行った。J2降格が決まった今季の戦いを振り返り、運営するベガルタ仙台の佐々木知広社長は「結果でお返しできず申し訳ない。何が足りなかったかを検証し、穴を埋めていきたい」と語った。

 仙台は11月20日の湘南戦に敗れ、J2降格が決定。12月4日の鹿島戦で全日程を終え、19位と不本意なシーズンになった。チームを代表し、吉野恭平選手が「期待に沿えず、本当に申し訳なかった。必ずJ1に昇格するため、来季もオールベガルタで戦いたい」とあいさつした。

 報告会には選手とスタッフが参加。官民組織「ベガルタ仙台ホームタウン協議会」の会長を務める郡和子仙台市長と、メインスポンサー、アイリスオーヤマの大山健太郎会長のビデオメッセージが放映され、選手によるトークセッションが行われた。

選手を代表してあいさつする吉野選手(J1仙台提供)
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