ランタンの光、まるでラプンツェル 仙台ロイヤルパークホテルでイルミネーション

6万5000球の電球で光り輝く洋風庭園=12月9日、仙台市泉区の仙台ロイヤルパークホテル

 仙台ロイヤルパークホテル(仙台市泉区)で、庭園を電飾で彩る「ガーデンイルミネーション ランタンが灯(とも)る、ひかりの森」が開かれている。来年3月31日まで。

 約6万5000球の発光ダイオード(LED)電球が洋風庭園の木々を照らし、ロマンチックな雰囲気が漂う。ランタン約400個の柔らかな光は池の水面(みなも)に映り、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の一場面を切り取ったようだと静かな話題を呼んでいる。

 訪れた人はゆっくり歩き回り、写真撮影などを楽しんだ。会社員葛西咲さん(34)は「知人に教えられ、家族で初めて来た。本当に映画みたいで、すごくすてきだった」と笑顔で語った。

 午後4時半(来年2月以降は5時)~11時。入園無料。連絡先は022(377)2111。

庭園が電飾で彩られたガーデンイルミネーション

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