宿泊療養施設500室を国に提供 宮城県、オミクロン株水際対策

宮城県庁

 宮城県は10日、新型コロナウイルス「オミクロン株」の水際対策として、検疫で陰性が確認された入国者を待機させるための宿泊療養施設500室を国に提供すると発表した。

 県は現在、仙台市などに宿泊療養施設7棟(計1250室)を確保。うち1棟は10日時点で3人が療養、他の1棟はオミクロン株感染者の濃厚接触者の滞在に使用している。

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