FAQ

モネも見た気仙沼の「気嵐」 海の霧、朝日差し込み黄金色に

 濃い霧の中を小舟が進む。朝日に照らされ黄金色に染まった風景は一幅の絵のようだ。宮城県気仙沼市唐桑町の舞根(もうね)湾で16日、冬の風物詩「気嵐(けあらし)」が発生した。

 気嵐は陸地の寒気が海に流れ込み、海面の水蒸気を冷やして霧に変える現象。晴れて風が弱い日に観測される。「蒸気霧」とも呼ばれ、海から…

残り 159文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録
全ての写真を見る >

企画特集

先頭に戻る