仙台の2高校でクラスター 部活動でマスク外す 新型コロナ

仙台市役所

 仙台市は13日、市内の高校2校で生徒を含む計28人の新型コロナウイルス感染が分かり、クラスター(感染者集団)発生と断定したと発表した。部活動の際にマスクを外したことが感染拡大の要因とみている。

 市によると、1校は公表済みを含め10人の感染が判明した。検査対象者は57人で残る46人が結果待ち。もう1校は13日公表の18人が陽性で、検査対象者22人のうち3人が未判明という。

 両校の感染者が接触した事実は確認されていない。市内のクラスター発生は昨年9月以来となる。

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