仙台港などでも津波観測 トンガ沖・海底火山噴火

 トンガ沖で海底火山が噴火した影響とみられる津波が、東北地方の太平洋側でも観測されている。気象庁は16日午前0時15分、本州の太平洋側沿岸全域に津波注意報を出し、警戒を呼び掛けている。

 気象庁によると、東北地方で観測された津波の高さは仙台港で16日午前0時38分に70センチ、岩手県の久慈港で同午前2時26分に110センチ、福島県いわき市の小名浜港で15日午後11時54分に70センチなどとなっている。

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